浅草 やま吉|急須・食器・グラスなど和陶器のことならおまかせ下さい。

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やま吉

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ギフト商品
私たち、やま吉では有田焼を中心とした
全国各地の食器の販売を行っております。
以下、取り扱い食器の産地のいくつかの
ご紹介をさせていただきます。
有田焼(ありた)

400年以上の歴史を持つ、やきものの故郷です。色絵磁器(様々な色で絵付けがされた食器)が特に有名ですが、現在においては、様々な商品(陶器への絵付けなど)の開発も行われており、その技術は他の産地の商品へも大きく影響を与えています。佐賀県・長崎県の県境一帯が、産地であったため、波佐見焼、三河内焼なども、現在では有田焼に総称されています。

商品2
美濃焼(みの)

現在の岐阜県南東部にある一大産地です。愛知県・瀬戸市とは隣村のような関係にあり、日本の和食器の出荷量の6割近くを占める一大陶都です。(3位が波佐見焼−10%強の出荷量があります)古くは陶器を中心とした食器の製作が行われていましたが、現在では食器にとどまらず、タイルなどの生産も多くされています。

商品2
常滑焼(とこなめ)

ご家庭でよく使われているであろう朱泥急須(朱泥とは赤い粘土でできた※炉器質の焼き物です)の産地です。代表的な朱泥急須だけでなく、黒泥や茶泥を使用した物、「彫り」・「練込み」・「窯変」などの職人の技術が冴える手造り急須など商品は多岐にわたります。急須の茶こしにも様々な工夫がなされ、使い手の楽しいひと時のお手伝いをしてくれます。

※せっきと読みます。一言でいうと陶器と磁器の中間の性質があります
商品2
京焼・清水焼(きよみず)

一般に京都で作れている焼き物の総称を京焼と言いますが、私達やま吉では勝手ながら、清水焼として取り扱いをしています。その一 番の特色は、基本的に全ての工程が手作業で行われていることです。(ロクロ作業での手造り、加飾作業は手描き)もちろん、商品の価格自体は決して安いとは言えませんが、その品質の良さは必ず使い手を満足させる品々ばかりです。

商品2
信楽焼(しがらき)

瀬戸、常滑、備前、越前、丹波、と並ぶ日本六古窯のひとつです。皆さんのご存じの所ですと、タヌキの置物が一番有名ではないでしょうか?陶器のメインが中心とされ、花瓶、傘立てなどのインテリア商品だけでなく、酒器・フリーカップなど日常食器も多数製作されています。

商品2
九谷焼(くたに)

九谷焼は石川県の金沢市や小松市など50kmに渡る地域でつくられています。有田焼と並び、江戸時代初期から色絵磁器の製作が行われていました。(当時の鍋島藩と加賀藩が技術の交流をしていた説が濃厚)時代変遷を経て、他の産地にはない技術を多数生みだしています。特に三彩(黄・緑・紫)で彩られた食器は、豪華絢爛でお祝い事・新年の席にお勧めです。また、全国1位の作家数を輩出しており、その技術の躍進は留まることをしりません。当店のおすすめは、可愛らしい笑顔が特徴の「招き猫」です

商品2
万古焼(ばんこ)

現在日本で作られる「土鍋」の90%が、三重県四日市で生産されています。安心・安全で非常に丈夫な土鍋は冬のご食卓には、欠かせない品です。古くはお伊勢さん参りで、お茶と一緒に万古の急須を買っていくというエピソードもあるほど、急須の産地としても有名です。急須の色は常滑焼の朱泥急須とは異なり、紫泥(しでい)のものが多いのが特色です。紫泥には多くの鉄分が含まれており(鉄分はお茶の渋みを抑えます)お茶のお伴には欠かせません。また、日本製の商品としては価格面でも魅力的な品が多いのも、見逃せない一面です。

商品2
江戸切子(えどきりこ)

江戸時代後期に江戸大伝馬町のビードロ屋加賀屋久兵衛が硝子に切子細工を施したのが始まりと言われています。その優れた技術によって、現在でも伝統工芸品と指定されており、多くの方のご支持を得ています。

商品2